TOYO TIRES:サッカー日本代表として戦うセンパイたちへ 後輩からのエールを「応援フラッグ」に託して

今年5月、サッカー日本代表のサポーティングカンパニーとなったことを発表した同社は、同月28日から始まった、SAMURAI BLUEのサッカーワールドカップカタール2022アジア2次予選をはじめ、U-24日本代表や、なでしこジャパンの試合で、制作した広告やテレビCFを展開し、代表チームの戦いを応援している。
同社は、サッカー日本代表として選出された選手たち36名の母校から、後輩たちによる応援メッセージを集め、 一枚の大型フラッグにして贈ることを独自に企画。6月15日に開催される、SAMURAI BLUE対キルギス戦の 試合会場(パナソニックスタジアム:大阪府吹田市)に届けた。

◆企画概要
●名づけて「センパイ応援フラッグ」
コロナ禍で制約のある環境下、夢の舞台をめざす選手たち。
同じく、自由の効かない環境下で学校生活を余儀なくされている生徒達だが、自校出身の先輩が代表として真剣に戦う姿は誇りそのものである。そこで、両者を繋ぐことで、お互いをモチベーションに換えられたら・・・そんな思いから本企画が始まった。
まず、SAMURAI BLUEの選手たちが、かつて時を過ごした母校の後輩たち宛てに「センパイが代表に選ばれた」ことを新聞の号外版として印刷し、そのニュースを届けた。
新聞紙面には「センパイへのエール書き込み欄」を設け、応援メッセージを募集。
その結果「先輩の挑戦を誇りに思う気持ち」、「自分自身も夢に向かっていく約束」、「輝く姿を応援している」など、約1500ものメッセージが集まった。
そこからメッセージを一枚のフラッグに集約し、名づけて「センパイ応援フラッグ」が完成し、6月15日、大事な試合会場へ届けることができたとのこと。
●後輩からのメッセージは一人ひとりへ冊子としてプレゼント
渡せるフラッグは一枚。しかし、後輩の思いを一人ひとりに届けたい。
そんな想いから、メッセージを冊子に綴り、SAMURAI BLUE の選手一人ひとりの宛名を入れて制作し、宿泊するホテルへ36冊のメッセージ図録にしてお届けたという。
文集を手にとった選手たちからは、嬉しい驚きと喜びの声が漏れ、日本サッカー協会(JFA)の公式YouTube チャンネル「JFATV」でも、その模様の一部が映像(https://www.youtube.com/watch?v=VaJ-FdAUFbQ)で紹介されている。
SAMURAISAMURAI BLUE は、これから、世界の大舞台に向けた戦いが待っている。
今回の企画をはじめ、同社からは、今後も、開催される試合を通じて「青く、熱く、走れ。」というキーメッセージを掲げ、日本のサポーターと一丸となってサッカー日本代表を応援していくとしている。