YOKOHAMA:北海道旭川市へ公用車40台分のタイヤ160本を寄贈

横浜ゴムのタイヤ販売会社である、ヨコハマタイヤジャパンの北海道カンパニーは、2019年4月26日、地域貢献活動の一環として乗用車用タイヤ「BluEarth-GT AE51」120本と、バン専用タイヤ「JOB RY52」40本を、北海道旭川市に寄贈した。
寄贈タイヤは、同市の公用車40台に装着される。

西川将人旭川市長とヨコハマタイヤジャパン北海道カンパニー谷口浩二社長(左)

TOYO TIRES:NITTOブランドのSUV用タイヤ2商品を国内市場で展開

TOYO TIRE は、NITTOブランドのSUV用タイヤ「Mud Grappler」、「Trail Grappler M/T」を、6月1日より順次、日本国内市場で販売開始することを発表した。
同社は、日本国内市場における、本格オフロード向けSUV用タイヤのさらなるラインアップ拡充を図るため、NITTO「Mud Grappler」、「Trail Grappler M/T」を展開し、オフロード性能はもちろん、オフロードテイストのドレスアップを求めるSUVユーザーの満足度を高めていくとしている。

■Mud Grappler
「Mud Grappler」は、砂利道やごつごつとした岩肌、泥濘な路面など、さまざまな道路条件にあっても充分にトラクション性能を発揮するオフロード用SUVタイヤである。トレッドパターンは「恐竜の爪」をモチーフに設計され、本格オフロード用タイヤに求められる耐外傷性のみならず、そのユニークでアグレッシブなデザインが北米市場で好評を得ているたいやである。

■Trail Grappler M/T
「Trail Grappler M/T」は、本格オフロード走行時にタイヤに求められる悪路走破性や耐久性と、日常でのオンロードユース時に求められる操縦安定性や静粛性を兼ね備えたSUV用タイヤである。走行時の静粛性を実現するために、アグレッシブなトレッドパターンを有しつつ、ノイズレベルを体系的に低減している。

BRIDGESTONE:「ALENZA」が トヨタ自動車の新型「RAV4」に新車装着

ブリヂストンは、トヨタ自動車株式会社の新型「RAV4」の新車装着用タイヤとして、「ALENZA 001」の納入を開始した。
新型「RAV4」は、上質な乗心地と、SUVにふさわしい走破性・高い操縦安定性能、優れた燃費性能を併せもったクルマである。また、「ALENZA」は、プレミアムSUVのスポーティな運動性能を高次元に引き出すことを目指し、快適性と高速運動性能を高次元でバランスさせたタイヤブランドである。その中で、今回「RAV4」に納入する「ALENZA 001」は、オンロードでの高いドライ、ウエット性能に加え、転がり抵抗の低減を図り、静粛性にも配慮したハイパフォーマンスタイヤで、新型「RAV4」の特長である低燃費性能と高い操縦安定性の両立、上質な乗心地の実現に貢献している。

サイズ:225/65R17 102H

TOYO TIRES:大学自動車部に所属する学生とのコミュニケーション機会を創出、同社アンバサダーとしてTeam TOYO TIRES DRIFT川畑選手を起用

TOYO TIREは、4月20日(土)に、鈴鹿サーキット南コースにて開催された「第三回全関西大学自動車部新入生歓迎祭」へ協賛し、同社アンバサダーとして参加した、Team TOYO TIRES DRIFTの川畑真人選手によるデモ走行や大学生との同乗走行を実施した。また、同社ブースにおいて、会社説明や商品展示を行なうなど、自動車部に所属する大学生とのコミュニケーション機会の拡大に努めた。
同イベントは、関西学生自動車連盟が主催となり、若者の自動車離れを直接的に感じている大学自動車部が、大学の垣根を越えて開催する新入生歓迎イベントである。当日は、全23校から約300名の大学生が参加した。

DUNLOP:新商品「エナセーブ RV505」の試乗会を開催

住友ゴム工業は、満を持して新発売を発表した、ミニバン専用タイヤ「エナセーブ RV 505」の試乗会を、発売に先立ち、4月11日、同社岡山タイヤテストコースで行なった。

試乗した感想は、かなりハイレベルで仕上がっているタイヤであった。

決して、ショルダーをガチガチにすることで「踏ん張り」を実現しているわけではなく、しなやかさを保ちつつ、しっかりと耐えてくれる。

何よりも良かったのが、リアの追従のよさである。

フロントと、リアのタイムラグがないことで、レーンチェンジから戻したときに発生する「お釣り」が非常に少ない。

そのため、車輌が振られることもなくなるわけである。

軽自動車でも試乗をしたが、このタイヤ、軽にも「アリ」である。

※詳細は「月刊タイヤ 6月号」に掲載予定

DUNLOP:風や重さにふんばりが効く ふらつきにくく快適なミニバン専用タイヤ「エナセーブ RV505」新発売

住友ゴム工業は、ミニバン特有のカーブや横風によるふらつきを抑えるとともに、ライフ性能、静粛性能も向上させ安全性能と快適性能を高次元で兼ね備えたミニバン専用タイヤ「エナセーブ RV505」を、2019年6月1日から発売する。
発売サイズは48サイズで、価格はオープン価格となる。
「エナセーブ RV505」は、新開発の「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」を採用することで、多人数乗車でのカーブ時や不意な横風により発生するミニバン特有のふらつきを抑制し、耐ふらつき性能を19%向上させ安定した直進・コーナリング性能を実現した。また、耐偏摩耗性能を53%向上させロングライフも実現している。さらに新プロファイルと新カオスピッチ配列の採用により静粛性能を高めることで、静かで快適な車内環境を実現している。

MICHELIN:ANAのハワイ路線に新導入のエアバスA380型機に「MICHELIN Air X」が採用

日本ミシュランタイヤの航空機用ラジアルタイヤが、全日本空輸株式会社が、2019年5月24日からハワイ路線に導入する、エアバスA380型機に採用されることが決定した。
今回A380に装着されるタイヤは、Near Zero Growth テクノロジーを採用した航空機用ラジアルタイヤ「MICHELIN Air X」である。

ニアゼログローステクノロジーとは、タイヤ寸法の増大を限りなくゼロに近づけるミシュラン独自の技術。
航空機用タイヤは、乗用車用タイヤなどに比べて高内圧で使用されるため、窒素ガス充填後および離着陸時の高速走行で寸法が増大する。これを抑えることで、タイヤの耐久性を高め、異物による損傷を受けにくくすという。

「MICHELIN Air X」には、一般的なラジアルタイヤとニアゼログローステクノロジーを採用したラジアルタイヤがあり、ともに長寿命によりタイヤ交換回数低減、タイヤ重量低減により燃費向上と環境負荷低減を実現している。ニアゼログローステクノロジーを採用した本製品は、一般的なラジアルタイヤを上回る軽量化により、航空機の燃費のさらなる改善につながるとのこと。さらに、タイヤ交換回数が減ることで運行にかかる費用や時間も低減される。

DUNLOP:住友ゴムCSR基金 2019年度助成を実施

住友ゴム工業は、2019年度の住友ゴムCSR基金助成活動として、47団体を対象に総額1109万円の助成を実施すると発表した。
今年は助成開始から10年目を迎え、初めて単年度の助成金が総額1000万円を超えたという。
4月9日には、神戸本社で、12団体に対して贈呈式を行ない、CSR基金運営委員長である、小松俊彦執行役員から各団体に目録を贈呈した。
また、この贈呈式は、東京本社、白河工場、名古屋工場、宮崎工場においても順次行なう予定とのこと。