BRIDGESTONE:米国ウォーレン工場のトラック・バス用タイヤ生産能力増強を決定

ブリヂストンの米州グループ会社、ブリヂストン アメリカス インクは、トラック・バス用タイヤを生産している、アメリカ合衆国テネシー州ウォーレン群にある、同社、ウォーレン工場の生産能力増強を決定した。
総投資額は、約700億円で、2022年末までに増強を開始し、2026年末までに、ウォーレン工場の生産能力は、現在の年間350万本弱から、450万本弱となる予定である。
同社は、米国において、トラック・バス用タイヤの生産能力増強による、プレミアムタイヤ事業の強化を通じて、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」で掲げる「Extension 人とモノの移動を止めず、さらにその革新を支えていく事」にコミットしていくとしている。
今回の増強で、ウォーレン工場における雇用が、約1100人から、1400人以上になるなど、地域の雇用促進、地域社会と共同で工場周辺地域の緑化や、生物多様保全プロクラムを実施するなど、地域社会に寄り添い、貢献するとともに、技術イノベーション、サスティナビリティの観点においても、同社グループの重要な生産拠点として、将来のグリーンスマート工場化も見据え、進化させていくとの事。

【ウォーレン工場概要】
所在地:アメリカが周国テネシー州ウォーレン群
設立:1990年
建屋面積:約18万3000㎡
従業員数:約1100人
生産能力:年間350万本弱
生産品目:トラック・バス用ラジアルタイヤ